セカンドパートナーとは?不倫とは違う?
本物のパートナー以外に特別な感情を持つ相手がいるのは不倫とは違うの?と疑問に思う人もいるでしょう。
人によってとらえ方は違いますが、一般的にはセカンドパートナーと不倫は違うといわれています。
なぜなら、次のような関係の相手をセカンドパートナーと呼ぶから。
- 基本的にはお互いが既婚者
- プラトニックな関係で体の関係はない
心がつながっている相手をセカンドパートナーと呼ぶので、一晩だけ遊んだり大切に思っていない相手のことはセカンドパートナーとは呼びません。
ここでは不倫との違いを解説します。
基本的にはお互いが既婚者
セカンドパートナーと呼べる関係になれるのは、基本的にお互いが既婚者の場合です。
またはどちらか一方だけが既婚者の場合もあります。
お互いに独身の場合はセカンドパートナーとは呼びません。
プラトニックな関係で体の関係はない
セカンドパートナーは体の関係を持ちません。
精神的に強くつながりがある、プラトニックな関係といえます。
お互いを必要とする純粋な恋愛であり、婚外恋愛と呼ぶこともありますよ。
キスなどもしないのがプラトニックな関係ですが、なかには恋人のように手をつないだりキスをする人もいるでしょう。
世間のセカンドパートナーへの理解は?
世間的にセカンドパートナーへの理解がどれくらいあるのか気になりますよね。
そこで、今回RAYSEEでは20代~50代の男女2,000人にアンケートを取りました。
結果、「セカンドパートナーを持つことは頭おかしいと思いますか?」という質問に対して「肯定はしないけど理解はできる」と回答した人は全体の52.2%。
「セカンドパートナーを持つことは頭おかしいと思わない」と回答した15.6%と合わせると、約70%がセカンドパートナーに肯定的であるとわかります。
一方、頭おかしいと感じる人は約30%です。
この結果から、セカンドパートナーの存在やほしいと思う人の気持ちを理解できる人は多い傾向にあることがわかりました。
50代が最も寛容!年齢を重ねるごとに理解が深まる
次は、セカンドパートナーに肯定的な年齢層について。
今回おこなったアンケートで肯定的な意見を持つ人を年齢層で分けたところ、男女ともに50代が最も多い結果でした。
男女ともに、年齢を重ねるにつれて肯定的な人が増えていますね。
男性は40代と50代で約40人の差があり、50代になると肯定的な人が一気に増えています。
年齢を重ねるごとに肯定的な人が増えるのは、結婚相手以外にも癒しがほしい、心のよりどころがほしいという気持ちがわかるからかもしれませんね。
セカンドパートナーのメリット
セカンドパートナーに否定的な意見を持つ人は、何が良いのかわからないはず。
そこで、ここではセカンドパートナーのメリットを紹介します。
- 精神的なよりどころになる
- 既婚者同士のアドバイスがもらえる
- 気持ちに余裕ができる
- セックスレスの解消になる
なかには、セカンドパートナーがいることで夫婦関係がよくなるパターンもあるようです。
精神的なよりどころになる
セカンドパートナーは体の関係がなくてもつながりのある、ありのままの自分を受け入れてくれる存在。
そんな人がいるだけで、精神的なよりどころになるのは大きなメリットです。
パートナーと喧嘩したり日常生活でいやなことがあったときでも、「自分にはセカンドパートナーがいる」と思えば心が楽になるはず。
安心できる場所が家庭以外にもあると精神的に安定します。
既婚者同士のアドバイスがもらえる
お互いに既婚者同士なので、アドバイスがもらえる場合も。
- 最近夫との◯◯に悩んでいるんだよね
- こんなときは妻になんて声をかけたら良いと思う?
お互いに、このような夫婦関係の悩みを相談できるのもメリットのひとつでしょう。
信頼している相手だからこそ、リアルな悩みを相談できるもの。
友達には相談しづらい……と思っても、セカンドパートナーになら相談できることもあるでしょう。
気持ちに余裕ができる
セカンドパートナーがいると、毎日恋愛している気分になれます。
自分を求めてくれる人がいる安心感は大きいもの。気持ちに余裕ができるのは大きなメリットです。
次のように、家庭で心穏やかに過ごせる時間が増えます。
- 小さなことでイライラしなくなる
- おしゃれや美容が楽しくなる
気持ちに余裕ができると、夫婦げんかも少なくなるはず。
その結果、夫婦関係が以前よりも良くなる場合もありますよ。
セックスレスの解消になる
セカンドパートナーの存在によって気持ちに余裕ができ、夫婦関係が良くなるとセックスレスが解消されることも。
なぜなら、セカンドパートナーがいる生活が次のような効果をもたらすからです。
- パートナーへの不満がなくなる
- パートナーに優しく接することができるようになる
セカンドパートナーは不倫とは違うので、本当のパートナーとの関係が破綻していたり相手を嫌っているわけではありません。
そのため、以前よりも夫婦仲が良くなることもあるのです。
セカンドパートナーのデメリット
メリットがある一方、デメリットもあります。
軽い気持ちでセカパを作ったことが原因で、今の生活を手放すことになるかもしれません。
- 周囲に理解されにくい
- 肉体関係を結んでしまう可能性もある
- 夫婦仲や子どもとの関係が悪化する可能性がある
- 慰謝料請求や離婚につながる可能性がある
リスクは大きいので、セカンドパートナーを作ろうと考えている人はデメリットをよく理解したうえで作るかどうか考えてみてください。
周囲に理解されにくい
自分たちは良いと思っていても、周囲に理解されにくいのはデメリットです。
アンケートにもあったように、世の中にはセカンドパートナーに否定的な人、頭おかしいと思う人もいます。
仲の良い友人に軽い気持ちでセカンドパートナーのことを話しても、理解されないかも。
不倫と同じだと思う人もいるので、一線を置かれる可能性もあるでしょう。
肉体関係を結んでしまう可能性もある
セカパは肉体関係を持たないプラトニックな関係。
しかし、肉体関係を結んでしまう可能性もあります。
2人の関係が深くなるほど、もっと相手を知りたい、求めたいと思うもの。
その結果肉体関係を結んでしまうと不倫となり、リスクも高くなりますよ。
夫婦仲や子どもとの関係が悪化する可能性がある
セカンドパートナーを作ることで家族関係が悪化する可能性があるのも、デメリットのひとつです。
セカンドパートナーの存在を理解してもらえているなら問題ないですが、否定的な意見を持つパートナーの場合はバレたら夫婦仲が悪化します。
また、子どもにバレて軽蔑される可能性もあるでしょう。
慰謝料請求や離婚につながる可能性がある
肉体関係を結んでいる場合、
- 自分のパートナーにバレて離婚を提案される
- 相手のパートナーにバレて慰謝料を請求される
など、泥沼化するリスクがあるのも大きなデメリット。
これまでの安定した生活を失うリスクがあることを忘れないでください。
そこまでの覚悟がないなら、事前にパートナーに相談する、相手にもパートナーに了承を得てもらうなどの準備が必要です。
セカンドパートナーを求める男女の心理
次の表は、記事冒頭で紹介した「セカンドパートナーを持つことは頭おかしいと思いますか?」というアンケートで肯定的な考えを持つ人にアンケートをとったもの。
肯定的な考えを持つ人のなかに、どれくらい経験者がいるのかを示したグラフです。
アンケートから、肯定的な考えを持っているけれど実際にセカンドパートナーがいたことがある人は約30%と少数派。
また、セカンドパートナー経験者の男女の割合を調べると女性が若干多いものの、大きな差はありませんでした。
しかし、男女でセカンドパートナーを求める心理は少し違うようです。
ここでは、セカンドパートナーを求める人の心理を男女別に紹介します。
セカンドパートナーを求める男性心理
まずは、男性心理から。
個人差はありますが、セカパを求める男性は次のようなことを考えています。
- 毎日が退屈で刺激がほしい
- 男としての自信を持ちたい
- ストレスを解消したい
- 妻以外の心のよりどころがほしい
くわしく見ていきましょう。
毎日が退屈で刺激がほしい
- 毎日職場と家の往復をしてばかりでつまらない
- 平凡で幸せだけど大きなできごとがない
このように日々の生活が退屈に感じている男性は、刺激を求めてセカンドパートナーを作ろうとします。
日々の生活に不満があるわけではなく、非日常を味わいたいのです。
趣味や旅行など、気分転換のような感覚なのかもしれませんね。
男としての自信を持ちたい
男性は何歳になっても男として見られたいと思う生き物。
男としての自信を持ちたくてセカンドパートナーを求めるケースもありますよ。
結婚生活が長くなると、恋人ではなく家族のような関係になる夫婦は多いはず。
また、子どもが生まれると父親として過ごさなければならないため、男として見てもらう機会はどんどん減ります。
そんなときに頼ってくれたり甘えてくれる存在がほしくなるのでしょう。
ストレスを解消したい
家庭や仕事のストレスが多い男性は、ストレスを解消する目的でセカンドパートナーを求めることも。
- 仕事が忙しくて休みがない
- 家にいても妻に怒られてばかり
このような日々を過ごしている男性は、ストレスがどんどんたまります。
心落ち着ける時間や場所がないと、ストレスを発散したり癒しを与えてくれる場所を求めるのです。
妻以外の心のよりどころがほしい
妻がきらいというわけではなく、結婚相手だからこそ弱みを見せたくないと思うケースも。
結婚すると、家のことを気にせずにただデートを楽しんだり、2人きりの空間を楽しむ時間は減るものです。
何も気にせず恋愛を楽しみたい、癒されたい気持ちが大きい男性はセカンドパートナーを求めるかもしれません。
セカンドパートナーを求める女性心理
次は、女性心理を見てみましょう。
- 女性として扱われたい
- 寂しい気持ちを埋めたい
- ドキドキやときめく刺激がほしい
女性も、日々の生活に刺激が欲しくてセカパを求めることがあるようです。
女性として扱われたい
年齢は関係なく、女性として扱われるのはうれしいもの。
次のような願望を常に持つ女性は多い傾向にあります。
- 甘えさせてくれる男性と一緒にいたい
- 「かわいい」「きれいだよ」などの言葉をかけてほしい
結婚すると夫と恋人のように過ごす時間は減り、女性として扱われる機会は減りますよね。
デートの回数も減り、夫婦の時間に物足りなさを感じることも多いはずです。
そんなときに自分を女性扱いしてくれる男性を求めるのでしょう。
寂しい気持ちを埋めたい
寂しさからセカンドパートナーを求める女性は多い傾向にあります。
- 夫が冷たい
- セックスレスで悩んでいる
- 身近に心を許せる友人がいない
このような悩みのある女性は、寂しい気持ちを埋めてくれる存在がほしいはず。
特に女性は夫の転勤で生活環境が変わり、新しい土地や生活に慣れなくて寂しさを感じることが多い傾向にあります。
家族を裏切りたくはないけれど寂しさを埋めてほしい女性は、プラトニックな関係のセカパを求めるのでしょう。
ドキドキやときめく刺激がほしい
仕事や家事、育児を繰り返す日々にドキドキやときめきはありませんよね。
家族になると、一緒にいることが当たり前になるのでときめく機会は減るはず。
しかし、何歳になってもドキドキしたい願望を持つ女性はいます。
平凡な毎日に刺激がほしくて、セカンドパートナーを求める場合もあるでしょう。
セカンドパートナーはどこで作る?
セカンドパートナーがいる人は、どこで出会ったのでしょうか。
実は、恋人を作る場合と出会う場所は似ています。
- 職場
- プライベートのコミュニティ
- 街コン・合コン
- マッチングアプリ・出会い系サイト
ここでは、セカンドパートナーはどこで作るのか、どのように出会うのかくわしく見ていきましょう。
職場
職場の異性とセカンドパートナーになれる場合も。
職場で毎日顔を合わせる相手とは、親密になりやすいです。また、仕事でサポートしてくれたことがきっかけで距離が縮まり仲良くなることもあります。
しかし、職場で深い関係になると周囲に怪しまれやすい点には注意。
自分たちはセカンドパートナーだと思っていても、周囲から見ればただの不倫なので大きな問題になるかもしれませんよ。
プライベートのコミュニティ
このような、プライベートのコミュニティでセカンドパートナーを作る人もいます。
自分の興味のあるサークルや習い事に参加すれば話しの合う異性と出会えるので、初対面から会話が盛り上がるはず。
スポーツ、英語、カメラなど、男女に人気のある習い事などを探してみるのがおすすめです。
また、同窓会がきっかけで連絡を取るようになり深い関係になる場合も。
お互いの素性がわかったうえで関係を持つことができるので、安心感は大きいでしょう。
街コン・合コン
街コンや合コンで出会い、セカンドパートナーを作れる場合もあります。
実は、世の中には既婚者限定の街コンや合コンがあります。
既婚者限定のイベントに参加すれば、お互いにセカンドパートナー目的だと事前にわかるはず。良い人に出会えたらスムーズに距離を縮められるでしょう。
注意するべきなのは、独身向けの街コンや合コンには参加しないことです。
独身向けのイベント参加者は既婚者との出会いを求めていないので、深い関係になりづらいですよ。
マッチングアプリ・出会い系サイト
マッチングアプリや出会い系サイトで出会い、セカンドパートナーになるケースも多いでしょう。
次の表は、セカパを作るためにマッチングアプリや出会い系サイトを使ったことのある人を表したグラフです。
使ったことのある男性は21.5%、女性は7.2%と、大きな差が出る結果となりました。
このデータからわかるのは、セカンドパートナーを作るために積極的に行動するのは男性のほうが多いこと。
また、理想のセカンドパートナーを見つけたいなら、既婚者専用のマッチングアプリで探すのがおすすめですよ
特に、既婚マッチは、プライバシーをしっかり守りながら、価値観の合う相手と出会えるのが特徴。安心して利用できる環境が整っていますよ。
配偶者にセカンドパートナーがいて許せない場合は?
配偶者にセカンドパートナーがいたことがわかり、どうすれば良いか悩んでいる人もいるでしょう。
許せない場合は、次のような対応を考えるのがおすすめです。
- セカンドパートナーとの関係解消を要求
- 別居
- 離婚を検討
- どうすべきか迷ったら占い師に相談もあり
許せるかどうかは人それぞれの価値観なので、許せないなら自分が納得する方法で配偶者と向き合うべきです。
セカンドパートナーとの関係解消を要求
配偶者とこの先も婚姻関係を続けていくつもりなら、セカンドパートナーとの関係解消を要求しましょう。
セカンドパートナーが許されるのは、配偶者がセカンドパートナーに理解があり許せる場合のみ。
そのため、あなたが許せないと思うならはっきりと関係解消を要求してOKです。
配偶者が要求に応じた場合は、
- 今後一切連絡を取ったり会わないこと
- 約束を破ったら離婚すること
などを記載した誓約書を作成するのがおすすめ。
口約束だけだと、あなたに嘘をついてまた連絡を取る可能性があります。
別居
関係解消を要求したけれど相手が応じてくれない場合は、別居を検討しましょう。
相手にイライラするかもしれませんが、勢いだけで離婚を決断するのはおすすめしません。
一度離れて過ごし、冷静な精神状態で相手への気持ちを再確認したり、これからどうしたいのかを考えることが大切です。
お互いの考えや言いたいこと、今後についての意見がまとまったら、2人で話し合う時間を作りましょう。
離婚を検討
配偶者を許せないなら離婚を検討しましょう。
離婚する際は、次のような離婚の条件を決める必要があります。
子どもがいる場合は親権や養育費についても決めなければなりません。
そのため、離婚を切り出す前にどのような条件での離婚を希望しているのか明確にしておきましょう。
また、離婚の話し合いがスムーズにいかないときのために、配偶者とセカンドパートナーの関係がわかる証拠を集めておくのがおすすめです。
弁護士に相談する3つのメリット
真剣に離婚を考えているなら弁護士に相談するのもおすすめ。
なぜなら、以下のメリットがあるからです。
- 慰謝料の請求判断ができる
- やり取りを仲介してくれる
- 裁判沙汰になっても安心できる
配偶者に裏切られてつらい感情のなか、離婚の手続きをひとりで進めるのは大変。
何かあったとき、相談できる人が近くにいると安心しますよね。
ここでは、弁護士に相談する3つのメリットを紹介します。
1. 慰謝料の請求判断ができる
1つ目は慰謝料の請求判断ができることです。
配偶者にセカンドパートナーがいたとしても、慰謝料を請求できるとは限りません。
また、離婚を拒否される場合もあります。
慰謝料をもらって離婚するためには、セカンドパートナーが原因で夫婦関係が破綻したことを証明しなければならないのです。
そこで弁護士に今回の状況を相談すれば、慰謝料を請求できるのかなどを正しく判断してくれるはず。
何もわからないまま離婚に突き進むより、専門家に相談しながら進めたほうが安心でしょう。
2. やり取りを仲介してくれる
配偶者やセカンドパートナーとのやり取りを仲介してくれるのも大きなメリットでしょう。
あなたが次のように感じているなら、やり取りを仲介してもらうのがおすすめです。
弁護士ならあなたの代わりに相手と話をしてくれるので、言い争いやトラブルを避けられますよ。
3. 裁判沙汰になっても安心
話し合いで離婚が成立しなかった場合は裁判になります。
裁判の手続きや書面の提出など、複雑な対応はすべて弁護士に任せることができるのもメリットのひとつ。
書類の不備が原因で裁判が不利になることはないので、安心して離婚を目指せるでしょう。
セカンドパートナーとの関係を円満に終わらせる方法
セカンドパートナーとの別れは終わりが大切。
円満に別れられない場合、相手に執着されたり自分がいつまでもひきずる可能性があるからです。
円満に終わらせたいなら、次の5つをおこなうべき。
- 関係を解消するタイミングを決めておく
- お互いの関係について話し合う機会を作る
- 感謝して別れを告げる
- 思い出の品や連絡先は処分する
- 音信不通は避ける
くわしく解説します。
1. 関係を解消するタイミングを決めておく
円満に終わらせるためには、関係を解消するタイミングを決めておくことが大切です。
例えば、
など。
2人が納得するタイミングを決めておけば、別れるべきときに円満に関係を終わらせられるでしょう。
何かあったときにズルズルいかないために、タイミングは変更しないほうが良いですよ。
2. お互いの関係や考えについて話し合う機会を作る
次のような、お互いの関係や考えについて話し合う機会を作りましょう。
- 配偶者は理解してくれているのか
- 周囲の人(友人)は理解してくれているのか
- セカンドパートナーに何を求めているのか
このようなことを話し合いお互いに理解しておかないと、どちらかの配偶者にバレてトラブルになるかもしれません。
また、自分たちの関係を誰にも話してほしくないならそのことを相手に伝えておいたほうが良いですよ。
3. 感謝して別れを告げる
別れ話をする際は、相手に感謝して別れを告げましょう。
ケンカの勢いで別れたり、相手にいやな思いをさせたまま別れるのはNG。関係がズルズル続かないようにキッパリ別れることが大切です。
本当に感謝しているよ、◯◯のおかげで救われたよなど、心の支えとなっていたことを伝えれば円満に別れられるでしょう。
4. 思い出の品や連絡先は処分する
別れたら、セカンドパートナーにもらったものやおそろいのアイテム、連絡先などはすべて処分しましょう。
なぜなら、別れたあとに気持ちが揺らいだり家族に見つかるリスクがあるからです。
関係を続けていたときにバレていなくても、別れてからセカパの存在がバレることもあります。
スマートフォンで撮った写真やLINEの履歴なども忘れずに削除してくださいね。
5. 音信不通は避ける
自然消滅を狙ったり音信不通になるのは避けたほうが良いです。
理由は、以下のようなリスクがあるから。
- 家に突然くる
- 待ち伏せされる
- その他トラブルに巻き込まれる
相手が執着するタイプの場合、ストーカー化する可能性もあります。
そのため、円満に別れたいならお互いが納得できるよう正直に思いを伝えてください。
まとめ
この記事では、セカンドパートナーについて紹介しました。
大事なポイントをまとめます。
- セカンドパートナーとは結婚相手以外に特別な感情を持つ相手
- セカパに肯定的な人は多いが実際にセカパを作ったことのある人は少ない
- セカパと不倫の違いはお互い既婚者であることや体の関係がないこと
- セカパのメリットは精神的なよりどころになること
- セカパのデメリットは周囲に理解されない場合があること
- 刺激がほしい気持ちや寂しさを埋めたい気持ちがからセカパを求める男女が多い
- セカパを作りたいなら既婚者向けの合コンやマッチングアプリがおすすめ
- 配偶者にセカパがいて許せないときは関係の解消を要求したり離婚を検討する
セカンドパートナーがいる人は頭おかしいという意見もあれば、そうではない意見もあります。
今回行ったアンケートでは、肯定的な意見を持つ人が多いことがわかりましたね。
セカンドパートナーがいることで気持ちが安定し、夫婦関係が良くなる場合があるのは大きなメリット。
しかし、配偶者がセカパの存在を理解してくれない場合は、離婚されてしまう可能性があるので注意が必要です。
セカンドパートナーの存在を理解できない人も多い傾向にあるので、メリットやデメリットを理解したうえでどうするか考えてみてください。
悩んでいることがあれば、ぜひ気軽に占い師にも頼ってみてくださいね。
きっと話すだけでも楽になれることがありますよ。