霊に取り憑かれているか調べる方法!チェックリスト9個
霊に取り憑かれると、日常生活に様々な影響が出ることがあります。ここでは、霊に取り憑かれているかどうかを調べる10個のチェックリストを紹介します。
- 原因不明の体調不良が続く
- 感情の起伏が激しくなる
- 肩が重いように感じる
- 悪夢にうなされる機会が多い
- 眠れないことが増えた
- 人間関係が悪くなったように感じる
- 死にたくなる
- 急に物が壊れる
- 占い師など霊感のある人に見てもらって確かめる
霊に取り憑かれているかもと思う方は、ぜひこの記事を参考にして、霊が取り憑いているか調べてみてください。
1. 原因不明の体調不良が続く
最近、原因不明の体調不良が続いていませんか?
病院に行っても原因がわからない、日によって痛みが出るなど、その症状は様々。
頭痛や倦怠感、肩こりなど、一見風邪のような症状に思えるものが、実は霊に取り憑かれている可能性があるのです。
2. 感情の起伏が激しくなる
実は、感情の起伏には霊が関係していることがあります。
- 無気力になって何もやる気が起きない
- 興奮状態になって気持ちが落ち着かない
このような症状は、生霊に取り憑かれているときによく見られます。
3. 肩が重いように感じる
霊に取り憑かれていると、次のような症状が現れることがあります。
- 疲れていないのに肩が重く感じる
- 肩が張っているような感じがする
霊が後ろから覆い被さるように取り憑くため、肩が重く感じるのです。
特に体を酷使したわけではないなら、霊の影響を疑ってみるのも一案です。
4. 悪夢にうなされる機会が多い
悪夢を見ることも、霊に取り憑かれている証拠だと言われています。
風邪をひいていたり疲れているときに悪夢を見るのが一般的ですが、普段の生活の中で悪夢にうなされているなら、霊の可能性を考えてみるのも良いでしょう。
5. 眠れないことが増えた
最近、眠れないことが増えていませんか?
- 夜中に目が覚めてしまう
- 夜中に目が覚めて、もう一度眠ることが難しい
このような症状は、霊に取り憑かれているときにも見られます。
霊の可能性もあるので、調べてみるのが賢明です。
6. 人間関係が悪くなったように感じる
人間関係の悪化は、自分にとってストレスになる要因かもしれません。
しかし、霊的な観点から見れば、次のような意味合いがあります。
- 変化の前兆
- 新しい出会いの前触れ
- お互いにとっての成長期間が終了した
人間関係の悪化を、全て悪いものとして捉える必要はないのです。
7. 死にたくなる
日常生活の中で、時々死にたくなることもあるでしょう。霊的な原因が考えられますが、ストレスや疲れからくる感情の場合もあります。
そんなときは、十分な休息と睡眠が一番の解決策です。
8. 急に物が壊れる
急にものが壊れるという状況は、取り憑いている霊からのサインかもしれません。
例えば、
- 食器が壊れるのは人間関係のトラブル
- 厄年に大切なものが壊れるのは身代わり
- 立て続けにものが壊れるのは警告
など、状況やものによって意味合いが大きく異なります。心当たりがある人は、一度調べてみるのも良いでしょう。
9. 占い師など霊感のある人に見てもらって確かめる
体の不調があるにもかかわらず、診断されなかったり、身の回りで不思議なことが起きている時は、占い師などに見てもらうことで、霊の可能性を考えられるかもしれません。
霊に取り憑かれやすい人の特徴
ここでは、霊に取り憑かれやすい人の特徴を紹介します。当てはまっているかどうか、確認してみましょう。
ネガティブな感情を抱えている人
ネガティブな感情を抱えている人は、霊に取り憑かれやすい傾向にあります。霊は、負のオーラを放っている人に引き寄せられるもの。
逆に、明るいオーラを出していると、良い霊が取り憑くこともあります。
内気やネガティブ思考になりがちな人は、霊を引き寄せやすいので、意識的に前向きな生活を送ることで、霊からの悪影響を避けられるかもしれません。
霊的な場所によく行く人
霊的な場所によく行く人も、霊に取り憑かれやすい特徴があります。霊的な場所と一括りに言っても、心霊スポットだけでなく、墓地や古戦場、トンネルや峠など様々。
車の運転で通ったトンネルや峠、何気なくお墓参りに行った時などのタイミングでも、頻繁に行かなくても霊に取り憑かれてしまうことがあります。
人間関係や恋愛でトラブルが多い人
人間関係や恋愛でトラブルが多い人も、霊に取り憑かれやすい特徴を持っています。
前述のように、人間関係のトラブルでネガティブな感情になっていると、負のオーラに引き寄せられて、霊が取り憑いてくることがあるのです。
霊に取り憑かれたときの11の対処法
もし、霊に取り憑かれたらどうしたら良いのでしょうか。ここでは、霊に取り憑かれたと感じた時に自分でできる簡単な対処法を11個紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
1. 盛り塩をする
盛り塩は、霊に効果的だと言われています。盛り塩に使う塩は、海水由来のものが良いとされ、玄関の扉の左右に置くと効果を発揮するよう。
また、古い盛り塩は悪い気を吸収してしまうため、2週間程度で交換するのがおすすめです。
2. 水晶を持ち歩く
水晶を持ち歩くことも、除霊に効果的だと考えられています。水晶には浄化作用があり、身につけていると邪気を払い、災難を防いでくれる効果が期待できます。
また、ネガティブ思考になりがちなときでも、気持ちをクリアにしてリセットしてくれますよ。
3. 瞑想する
瞑想も効果的な方法の一つです。瞑想はいつでもどこでも実践でき、心身を整えるという点で非常に有効です。
平常心を保てるようになると、負のオーラを纏いにくくなり、結果的に悪霊に取り憑かれるのを避けられます。
4. 掃除をして空気の入れ替えをする
部屋に溜まったホコリを掃除したり、汚れた空気を換気したりすることで、気分をリフレッシュできます。
明るい気持ちで生活できれば、悪霊を避けて生活できますよ。
5. 拍手をする
拍手には、自分自身の精神を集中して、音として自分の気を放つという意味があります。
ただ手を叩くだけでなく、背筋を伸ばして深呼吸をし、息を整えつつ気持ちを落ち着かせた後に、大きく息を吸って手を叩くと同時に息も一気に吐くことで、除霊の効果もあるそうです。
6. 腹から声を出す
邪気はお腹に溜まりやすいとされているので、腹から大きな声を出すことで、マイナスエネルギーが放出され、邪気を払うことができます。
気軽にできるので、ぜひ試してみてください。
7. 規則正しい生活をする
何よりも大切なのは、規則正しい生活を送ること。
睡眠時間がバラバラだったり、食生活が乱れていたりすると、ストレスを感じ、負のオーラを纏ってしまい、霊を寄せ付けてしまう原因になります。
食事の時間や内容、睡眠時間を規則正しいものに改善すると良いでしょう。
8. 神社参拝をする
神社に祀られている神様には種類がありますが、一般的に守っていただくには氏神様からとされています。
近所の氏神様が祀られている神社を調べて、参拝してみるのも良いかもしれません。
9. 汗を流し適度な運動をする
汗を流すことは、除霊にとても効果があるとされています。
メンタル面においても、汗を流すことで気持ちがリフレッシュされ、睡眠の促進につながりますよ。
10. 除霊をしてもらう
除霊は除霊師にしかできないと思っていませんか?
実は、一部のお坊さんにも除霊をお願いできます。
除霊のできる神社やお坊さんは限られているので、関心がある方は調べてみるのがおすすめです。
霊に取り憑かれないための予防法5選
これまでに、霊に取り憑かれた時の対処法や、取り憑かれやすい人の特徴について説明してきました。
ここからは、そもそも霊に取り憑かれないようにするためにはどうしたら良いか説明していきます。
日常生活で実践して、霊とは無縁の生活を目指しましょう。
空気の入れ替えは毎日行う
空気の入れ替えを行うことは、霊に取り憑かれない環境を作る第一歩です。
空気を綺麗にすることで、自ずとやる気や活力も芽生え、除霊効果だけでなくより良い生活を送ることができます。
整理整頓と部屋の掃除を定期的にする
空気を入れ替えたら、次に部屋の整理整頓と掃除をしましょう。
部屋の片付けをすることで、自分の気を高めて置くことで霊が寄りつきにくくなります。
気持ちを強く持つ
普段から、自分はどうせできないなどとうつむいて過ごしていませんか。
ネガティブにならないこと、気持ちを強く持ち明るいオーラを纏うことで、悪霊が寄りつきにくくなります。
お札を貼る
お札を貼ることで除霊できます。
お札を貼る時には、部屋の北側の壁に貼り、お札の文字は南向きにしなければなりません。
また、1年を目処に授かった神社やお寺に直接訪問して返納するのが良いとされています。
植物を育てる
霊を予防するためには、植物を置くと良いとされています。
なかでも、サンスベリアやユッカ•エレファンティペスなどは葉が尖っており上向きなので、陽の気を持つ植物とされています。
一般的な霊の種類には何がある?
霊には様々な種類があります。中でも守護霊や生霊などは有名ですが、そもそも霊は悪い霊と良い霊に分類できます。
それらについて確認しましょう。
悪霊
悪霊とは、人に害を及ぼす霊で、災いや病気、不運などをもたらす霊とされています。悪霊に取り憑かれると、凶暴に振る舞い、邪魔な人を滅ぼしたり呪ったりして、本来その人が決してしないような行動をとったり、周囲の人との良好な関係を破綻させようとすると言われています。
取り憑かれた時の症状として、
- 無気力になる
- 人間関係が悪化する
- ノイローゼ気味になる
などがみられます。
生霊
生霊は、生きている人間の霊魂が体外に出て自由に動き回れるものです。
生霊は魂の意志とは別に動いてしまうので、飛ばしている本人に自覚はありません。そのため、生霊を飛ばしている人の意図に反して、予想外の作用が起きてしまいます。
また、生霊に取り憑かれると生命エネルギーが徐々に奪われていき、生霊を飛ばした本人も弱くなっていくと言われています。
先祖霊
先祖霊は、ご先祖様の霊のことで、日本では子孫を守る守護霊のようなものと考えられており、迎え火や送り火などで家に連れて帰ってくるというお盆の文化につながっているとされています。
守護霊
守護霊とは、自分自身を守ってくれる霊です。
先祖霊が特に守護霊としてみられます。災難や病気などから守ってくれる霊とされています。
守護霊に取り憑かれている人の特徴として、
- 直感が鋭く働く
- 精神が安定している
- 元気で病気になりにくい
などがあります。
動物霊
動物霊とは、死後の動物の霊です。動物霊は飼い主の命令やその意をくんで他人に憑依し、危害をもたらすことがあります。
代表的な動物霊として、狐、狸、イタチやムジナ系が挙げられます。
動物霊に取り憑かれると、
- 手足が冷たくなることが多い
- 目の下にクマができる
- 集中力の欠如
などの症状がみられます。
低級霊
低級霊とは、現世への執着があると幽界に旅立つことができず、幽界に残ってしまい怨霊となります。怨霊は恨みを晴らそうとする悪い霊なので、すぐに対処する必要があります。
低級霊には、地縛霊、浮遊霊、不成仏霊などがあります。
低級霊に取り憑かれると、
- 悪夢をみやすくなる
- 性格が急に変わる
- 疲労感が抜けない
などの症状がみられることがあります。
霊障について相談できる電話占い
霊に取り憑かれると聞くとどうしても不安になってしまいますよね。
そんなときは、霊障について相談できる占い師に相談するのがおすすめ。
まとめ
今回の記事では、
- 霊に取り憑かれているかのチェック
- 取り憑かれやすい人の特徴、対処方法
- 霊の種類
など、幅広く霊について取り上げました。
原因不明の体調不良や、不幸が続いている場合、霊を疑ってみると良いかもしれません。
また、今回の記事を参考にして、霊に取り憑かれているか確認し、もし取り憑かれていたら瞑想や参拝などで対処してみましょう。
さらに、取り憑かれないように日頃から予防をすることも大切です。
また、1人で抱え込まずに、電話相談や神社等のお祓いなどを利用してみてはいかがでしょうか。